ジュエリー ロイヤルアッシャーダイヤモンド

ロイヤルアッシャーダイヤモンドの歴史・技術

世界でただひとつ、ロイヤルの称号を持つダイヤモンド。ロイヤル・アッシャー・ダイヤモンド

世界中の王室、皇室などから称賛を集めているロイヤル・アッシャー・ダイヤモンド。創業160年を迎えたその歴史は、1854年オランダ・アムステルダムで始まります。創業者にしてアッシャー社を代表するクラフトマンであったアイザック・ジョセフ・アッシャーは、卓越したカット技術でダイヤモンド業界に広くその名を知られる存在でした。
1907年に発見され、その運命を委ねられた世界最大のダイヤモンド原石「カリナン」のカットの成功によって、名実ともに世界最高峰のダイヤモンド・カッターとして、彼とアッシャー社の技術と信頼は世界中に広まりました。

1980年、多くの功績を称え、オランダ・ユリアナ女王からロイヤルの称号が与えられ、ロイヤルの称号を持つ唯一のダイヤモンドブランドとなりました。
2011年には、ベアトリクス女王から2度目のロイヤルの称号を授与される栄誉に与かっています。創業以来、アッシャーファミリーにより経営が継続されることで、ダイヤモンドへの情熱と技術が受け継がれ、ロイヤル・アッシャーは、いつの時代も美しく輝くダイヤモンドとして、世界中から愛され続けているのです。


語り継がれる物語があります。

ダイヤモンドの歴史を語るとき、いつもそこにはロイヤル・アッシャー社の名前があります。たとえば、1930年、当時世界最大の995カラットのダイヤモンド原石「エクセルシオー」のカットに成功。そのニュースは瞬く間に世界中に伝わりました。若くして獲得した実績と信頼により、1907年には史上最大3,106カラットのダイヤモンド原石「カリナン」のカットを英国国王エドワード7世より委ねられます。
「カリナン」はアッシャー兄弟の手により見事に大小105個のダイヤモンドにカットされました。中でも最大のカリナン㈵世は英国王室の王笏に、2番目に大きいカリナン㈼世は王冠に飾られ、その燦然たる輝きは現在も英国王室の重要な式典を彩っています。

以来今日までオランダ・アムステルダムを訪れる世界の王侯貴族・VIPの多くがロイヤル・アッシャー社を訪問しています。「 ゴールデン・ブック」と呼ばれる来賓名簿には、カリナン・カッティング50周年の年に来訪された英国女王エリザベス2世をはじめ、昭和天皇のご署名も残されています。ゴールデン・ブックこそロイヤル・アッシャー社の輝かしい歴史を今に伝える物語でもあるのです。

王冠を戴いたクラフトマンシップ

“トータル・ビューティ”。
ロイヤル・アッシャー・ダイヤモンドの比類ない輝きは原石選びから、カット、仕上げに至るまでをトータルに貫くこだわりから生まれます。まず、透明感が高くゆがみのない原石を徹底して選別します。正八面体に近い素直に結晶した原石だけが美しい輝きのダイヤモンドになるからです。そのうえで初めて熟練のカットが施されます。

その輝きの特徴は、ダイヤモンドが放つ白く高貴な光“ブリリアンス”にあります。より上質なブリリアンスを得る為に、各ファセット(カット面)が織りなす正確なシンメトリーを追求し、研磨の工程を細部にわたって、丁寧に仕上げるダブル・ポリッシュが行われます。ダイヤモンドに生命を吹き込むこれらの作業は一人一人のクラフトマンの技に支えられたものなのです。

そして、その情熱の源は「クラウンを戴く」誇りと自負に他なりません。ロイヤル・アッシャー・ダイヤモンドのすべての商品には、社章でもあるクラウンのマークが刻印され、“Certificate”(証明書)とともに大切にお客様の手元に届けられます。それは、ロイヤルの称号を授かったものだけが担う、自信と信頼の証なのです。

米子・松江 中井脩
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